ジェモセラピー(gemmotherapy)&フラワーエッセンス(flower essence)

ジェモセラピー

ジェモセラピーは、植物の生命エネルギーをいただく療法です。どんな小さな木々であっても、根は大地にしっかり張り、枝葉は天に向かって伸び、天地のエネルギーを受け取り循環させています。

古代から芽や蕾はハーブや薬として注目されていました。1950年代より、ベルギーのボール・ヘンリー医師によって研究がなされ、1970年代に「植物療法の一つ」としてジェモセラピーが確立されました。

フラワーエッセンス

フラワーエッセンスは、植物(花)のエネルギーのみを水に転写し自然の力で活性化した波動水です。植物(花)の良質なエネルギーが、私たちの感情や思考パターンに優しく作用し、ショックやトラウマからくる心のバランスの乱れを調整して、癒しに導いてくれます。

ルネッサンス期、スイスの医師であり錬金術師でもあるパラケルススは、咲いている花から採取した露で精神不安定な患者を治療しました。またさらに古代エジプトでは花をヒーリングに用いたとする痕跡があり、またオーストラリアのアボリジニーなど先住民族の中にも同じような痕跡がみられました。1930年代に内科医・ホメオパシー医として活躍していたエドワードバッチ博士は強い霊的感性を持っており、その感性を用いて次々とフラワーエッセンスを作り出していきました。

~補完代替医療法の一つであるジェモセラピーとフラワーエッセンス~

ジェモセラピーは、老廃物や有害物質を排泄する器官がしっかりと働くサポートをします。

肝臓、腎臓、腸などの器官が元気に本来の仕事を行うことで、身体の中にあった毒素がデトックスされ、本来私たちが持っている自然治癒力が活性化します。

フラワーエッセンスは、病気にかかりやすい状態に陥ったエネルギー体を浄化する手助けをしてくれます。

身体がすっきり元気になると、心が元気になります^^

心がすっきり元気になると、身体が元気を取り戻します

どちらが欠けても健康とはいえません。

ジェモレメディとフラワーエッセンスは心身を健康に導いてくれる心強いサポーターです。

相性も抜群ですので、ジェモとフラワーエッセンスを一緒に取ることも可能です。

複雑化したこの現代

「西洋医学」と「植物療法」のどちらも否定することなく上手に付き合っていくことが大切です。時に、即効性を必要とする症状に対し西洋医学の「薬」が必要な時もあります。ピンポイントで「薬」を使用し、症状が落ち着いたら「植物療法」でケアしていく・・・そんな使い方もこれからの時代必要になってくるでしょう・・・

ジェモとフラワーエッセンスは赤ちゃんからお年寄り、そしてペットまで安全にお使いいただけます。

そして身体はもちろんのこと、心にも深く作用します。

皆さまが、心も身体もさらに元気になり、心からの笑顔で人生を楽しむことができますよう

ここ「かおん」では誠心誠意サポートさせていただきます。